まだ1カ月近くあるのでもうすぐではないかも…
今、スタイナーミレットのドレスを製作しています。 薄いアクアブルーの織り柄のシルクに、どーっと模様のあるアイボリーのネットレースを合わせ、Aスタイナーの優しいお顔に合う雰囲気のドレスになっていると思います。
父がなくなった後の手続き、書類の整理もだいぶ進んできましたが、もともと書類関係は大の苦手の私にとっては、頭痛肩こりがうんと増してしまいました。こういう手続きってホントに大変ですね。
今年は忙しいです。2月に京都東急ホテルで、M書房さんから出版の「ブリュ特集」出版記念展示会、10月には銀座十字屋でFさん主宰の展示会。 さらに間の5月に、赤坂サカスでの展示会が入ってしまいました。
気持ちの上ではいくらでも頑張れるのですが、厄介なのが首肩こり。中学からという年季の入った肩こりは、だましだましするしかありません。
9月ごろに、イギリス、フランスあたりを1人旅しようかなと思っていましたが、このスケジュールではちょっと無理でしょうか、、、 年一度は絶対に海外に行きたいのですが、11月は寒いなぁ。とくにイギリス寒そう。
今年はフランスかイギリスの田舎町に泊まってみたいと思っているのですが。
2月の京都も寒いでしょうね。1日目は、宇治在住の知り合いに京都を案内してもらいます。2,3日目は出版記念展示会で、多分ホテルの会場にずっといることになると思います。 ご来場ご希望の方はお知らせいただければ案内状をお送りいたしますね♪ どなたでも入場無料でお入りになれます。
たくさんの作家のブリュばかりを集めた「ブリュ特集」もお楽しみに!!
今、スタイナーミレットのドレスを製作しています。 薄いアクアブルーの織り柄のシルクに、どーっと模様のあるアイボリーのネットレースを合わせ、Aスタイナーの優しいお顔に合う雰囲気のドレスになっていると思います。
父がなくなった後の手続き、書類の整理もだいぶ進んできましたが、もともと書類関係は大の苦手の私にとっては、頭痛肩こりがうんと増してしまいました。こういう手続きってホントに大変ですね。
今年は忙しいです。2月に京都東急ホテルで、M書房さんから出版の「ブリュ特集」出版記念展示会、10月には銀座十字屋でFさん主宰の展示会。 さらに間の5月に、赤坂サカスでの展示会が入ってしまいました。
気持ちの上ではいくらでも頑張れるのですが、厄介なのが首肩こり。中学からという年季の入った肩こりは、だましだましするしかありません。
9月ごろに、イギリス、フランスあたりを1人旅しようかなと思っていましたが、このスケジュールではちょっと無理でしょうか、、、 年一度は絶対に海外に行きたいのですが、11月は寒いなぁ。とくにイギリス寒そう。
今年はフランスかイギリスの田舎町に泊まってみたいと思っているのですが。
2月の京都も寒いでしょうね。1日目は、宇治在住の知り合いに京都を案内してもらいます。2,3日目は出版記念展示会で、多分ホテルの会場にずっといることになると思います。 ご来場ご希望の方はお知らせいただければ案内状をお送りいたしますね♪ どなたでも入場無料でお入りになれます。
たくさんの作家のブリュばかりを集めた「ブリュ特集」もお楽しみに!!
なんだか毎日バタバタしています。
5日は、Bunkamuraのオーチャドホールでの、ヨハンシュトラウス管弦楽団の「ニューイヤー・コンサート」へ。ワルツやポルカの演奏を楽しみました。アンコールでは日本のお正月の歌「1月1日」(年のはじめの試しとて~♪ ・・・の曲です)の演奏もありました。最後はいつものラディツキー行進曲。 コンサートは昨年のニューいやコンサート以来。 今年はコンサートももっと行きたい、、、歌舞伎も行きたい、、、
昨日は、育児に追われる息子夫婦に気晴らしをさせてやりたいと思い、孫を預かりました。 常に自分に注目してくれる私たちおじーちゃんおばーちゃんと一緒にいると、Tちゃんのテンションも上がり、お昼寝もなしで張り切って遊んでいました。 かわいかったです♪
今日は妹といろいろ回り、父の葬儀後のいろいろな手続きの一部をしてきました。散々歩き回って疲れたぁ~~ これからまだまだあります。
今日はとりあえず夜は休みますが、明日はドールのドレス作りを頑張ります。 相変わらず首こり、肩こりがひどいのでちょっと大変ですが、そんなことも言っていられません。 冬の夜の寒さにも負けず、作業を進めなくてはね♪ 忙しい合間にもうちょっとセールもみたいけど、春になれば明るい色の、軽やかな春らしいものがほしくなると思うので、我慢するようにします(^.^) そうそう、優先は自分の洋服より、ドールの洋服でした・・・
5日は、Bunkamuraのオーチャドホールでの、ヨハンシュトラウス管弦楽団の「ニューイヤー・コンサート」へ。ワルツやポルカの演奏を楽しみました。アンコールでは日本のお正月の歌「1月1日」(年のはじめの試しとて~♪ ・・・の曲です)の演奏もありました。最後はいつものラディツキー行進曲。 コンサートは昨年のニューいやコンサート以来。 今年はコンサートももっと行きたい、、、歌舞伎も行きたい、、、
昨日は、育児に追われる息子夫婦に気晴らしをさせてやりたいと思い、孫を預かりました。 常に自分に注目してくれる私たちおじーちゃんおばーちゃんと一緒にいると、Tちゃんのテンションも上がり、お昼寝もなしで張り切って遊んでいました。 かわいかったです♪
今日は妹といろいろ回り、父の葬儀後のいろいろな手続きの一部をしてきました。散々歩き回って疲れたぁ~~ これからまだまだあります。
今日はとりあえず夜は休みますが、明日はドールのドレス作りを頑張ります。 相変わらず首こり、肩こりがひどいのでちょっと大変ですが、そんなことも言っていられません。 冬の夜の寒さにも負けず、作業を進めなくてはね♪ 忙しい合間にもうちょっとセールもみたいけど、春になれば明るい色の、軽やかな春らしいものがほしくなると思うので、我慢するようにします(^.^) そうそう、優先は自分の洋服より、ドールの洋服でした・・・
2012年になりました! 我が家は喪中なので、おせちも急いで断ってしまい、とっても静かなお正月です。
父のことでは温かいメールや電話をくださった方達、ありがとうございました。
今日は気分を変えたくて、新宿のデパートに初売りに行ってきました。すごい人、人、人・・・ みな、大きな紙袋を抱えています。 私は、大好きなヒロコビスでチュニック、後はコスメやアクセを少し。初買い物にしては地味でした。
今コンピューターを置いてあるテーブルの上は、いろんな書類がいっぱい。いろいろな手続きがこれからたくさんあります。 父はなんでもとてもわかりやすくしておいてくれたのですが、それでも・・・
今月末までには、2月の京都での展示会に送る小さいドールを仕上げなくては。ミレットでもいいということなので、ミレットを2,3体の予定です。 ドレス作りも久しぶりになります。テンションを上げるために、昨年11月の旅行の際にパリで買ってきた生地やレースをまた出してみました。


これらは柄が比較的大きいので、ミレットには、小花などももう少し小さい柄の生地がいいでしょうね。
今回はレースは、幅広のものを中心に求めてきました。小さいボタンやレースモチーフなどもほしいので、今年はまたイギリスにも行きたいな。 パリ、ロンドンを中心にちょこっと田舎にも行くのんびり旅行もいいかなぁと思っています。
10月には銀座で展示会がありますので、旅行は11月くらいになりそう。イギリスはちょっと寒いです。
人形が順調にできていたら9月でもいいかな…と。
今週は忙しいです。 家族でディナーに行ったり、通訳の方は仕事始めですし。来週くらいから、書類はしばしわきに押しやって、ドレス作りに没頭するつもりです。
元旦から地震があってちょっとびっくりでしたが、今年は平穏な年であるよう願いたいですね。
あ、私、年女です。 より頑張らないと。
父のことでは温かいメールや電話をくださった方達、ありがとうございました。
今日は気分を変えたくて、新宿のデパートに初売りに行ってきました。すごい人、人、人・・・ みな、大きな紙袋を抱えています。 私は、大好きなヒロコビスでチュニック、後はコスメやアクセを少し。初買い物にしては地味でした。
今コンピューターを置いてあるテーブルの上は、いろんな書類がいっぱい。いろいろな手続きがこれからたくさんあります。 父はなんでもとてもわかりやすくしておいてくれたのですが、それでも・・・
今月末までには、2月の京都での展示会に送る小さいドールを仕上げなくては。ミレットでもいいということなので、ミレットを2,3体の予定です。 ドレス作りも久しぶりになります。テンションを上げるために、昨年11月の旅行の際にパリで買ってきた生地やレースをまた出してみました。


これらは柄が比較的大きいので、ミレットには、小花などももう少し小さい柄の生地がいいでしょうね。
今回はレースは、幅広のものを中心に求めてきました。小さいボタンやレースモチーフなどもほしいので、今年はまたイギリスにも行きたいな。 パリ、ロンドンを中心にちょこっと田舎にも行くのんびり旅行もいいかなぁと思っています。
10月には銀座で展示会がありますので、旅行は11月くらいになりそう。イギリスはちょっと寒いです。
人形が順調にできていたら9月でもいいかな…と。
今週は忙しいです。 家族でディナーに行ったり、通訳の方は仕事始めですし。来週くらいから、書類はしばしわきに押しやって、ドレス作りに没頭するつもりです。
元旦から地震があってちょっとびっくりでしたが、今年は平穏な年であるよう願いたいですね。
あ、私、年女です。 より頑張らないと。
いよいよ2011年も今日で最後ですね。
今年も皆様に支えていただいて、人形作家としての1年が終わろうとしています。
作家としての大きなイベントとしては、10月の日本橋三越での展示会がありました。11月にはイタリア3都市+パリ10日間の旅行。 充実した年だったと思います。
今月後半には、父を見送りました。87歳でした。母が2007年1月に亡くなっていますので、両親ともいなくなってしまいました。両親に見守られながら、2012年も作家として、孫には良きバーバとして頑張って行きたいと思います。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
今年も皆様に支えていただいて、人形作家としての1年が終わろうとしています。
作家としての大きなイベントとしては、10月の日本橋三越での展示会がありました。11月にはイタリア3都市+パリ10日間の旅行。 充実した年だったと思います。
今月後半には、父を見送りました。87歳でした。母が2007年1月に亡くなっていますので、両親ともいなくなってしまいました。両親に見守られながら、2012年も作家として、孫には良きバーバとして頑張って行きたいと思います。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
クリスマスのディナーは早めの11日に次男家族(Tちゃんとともに)とイタリアンレストランで済ませていたので、今日の我が家はいたって静かでした。長男は彼女と過ごしてるっぽいし。
昨日は孫のTちゃんが遊びに来ていて、やんちゃで活動的ながらも、私に後ろから抱きついてきたり、夫を「じーちゃんじーちゃん!」と追いかけたりで、孫の可愛さにメロメロの1日でした。
今年は後半は三越の展示会出展依頼以来、必死に頑張り続け、とても速く過ぎてしまったように思います。
体力的にはかなり無理をしたということもあって、展示会後は何かと不調が続いていましたが、年が変わるあたりから、また人形作り再開しないと、そんなに長く休養はしていられません。
今年もそれなりに頑張り、成果もあげられた年だったと今振り返って思っています。
今年は未曽有の災害に襲われた日本ですが、来年は明るい話題にあふれた年になることを願うばかりです。
昨日は孫のTちゃんが遊びに来ていて、やんちゃで活動的ながらも、私に後ろから抱きついてきたり、夫を「じーちゃんじーちゃん!」と追いかけたりで、孫の可愛さにメロメロの1日でした。
今年は後半は三越の展示会出展依頼以来、必死に頑張り続け、とても速く過ぎてしまったように思います。
体力的にはかなり無理をしたということもあって、展示会後は何かと不調が続いていましたが、年が変わるあたりから、また人形作り再開しないと、そんなに長く休養はしていられません。
今年もそれなりに頑張り、成果もあげられた年だったと今振り返って思っています。
今年は未曽有の災害に襲われた日本ですが、来年は明るい話題にあふれた年になることを願うばかりです。
先日書いたフィレンツェの続きです。
ベネツィア、フィレンツェそれぞれ2泊のあと、いよいよローマにバスで移動。 ローマはテルミニ駅そばのホテルです。テルミニは、20代に訪れたころ、とても汚くおどろおどろしいまでに暗く、駅に入ることはおろか近寄ることもできないくらい、ターミナル駅独特のそれこそ犯罪の温床のような場所でしたが、すっかりきれいに建て直され、中はまるでショッピングセンターさながらでびっくりしました。
ローマに着いた日はそのままバスで観光。この日のツアーの昼食(ピザ)はまあまあ許せる範囲でした(^J^)。 しつこいかしら、、、うふふ・・・
バスから、とても古いサンタンジェロ城を車外に見つつ、バチカンへ。

サンピエトロ寺院の金をふんだんに使い凝った装飾過剰ともいえるほどのクーポラ部分のの内側は、まるで無数の宝石そのものを見ているようで何度見てもため息が出ます。金色の部分は金とガラスの粉を混ぜ合わせて塗っているようで、時々金粉が落ちてくるそうです。本当かな…? 飾ってある絵はすべて、、描いたものでなくモザイクですって。気が遠くなります。
寺院に続いて法王の居住されている建物がありますが、その日は法王様のお姿は窓に見えませんでした。20年前に行った時は手を振っていらして家族で興奮したものです。
そのあとコロッセオではバスから降りて外側を見て、みんなで記念撮影。 集合写真なんてちょっと新鮮です。できた写真購入しましたが、みな笑顔でとってもいい写真でした。みんな、買えばよかったのに。あ、家族に見せなくちゃ…・
トレビの泉はバスを降りて、コインを後ろ向きに投げました。息子が小さいころに一緒に投げたのを思い出し、ちょっと感傷に浸り… すごい人ですりがいっぱいいそうで早々に離れましたが。
これはヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂

1900年初めに完成した、イタリア統一の立役者の初代国王を祭ってある記念堂なのですが、中心部にあり、何度もここを通り、夜の寒い中も兵士2人が守っていて、なぜか私にはとても印象的だったので。
映画などでも有名なスペイン階段から。

日が暮れてきていい感じです。前方にのびているのは、ブランド通りとして有名はコンドッティ通り。忘れもしない、学生の頃、友人とお金すられた通りです。広場は観光客であふれていますが、やはりローマと言ったらここにも来なくてはね♪
いったんホテルに戻り、夜はオプショナルで「カンツォーネディナー」に参加しました。
近くまでバスで行き、そこから如何にも下町情緒あふれるローマの細い道を通ってレストランへ。
地下が遺跡になっているレストラン。ここでシーザーが亡くなったという話もあるそう。シーザーが刺された元老院(今のフォろローマのあたり?)に近いのでそれもあるかもですが、ちょっと(かなり)気味が悪いです。
お食事は地下で2テーブルに分かれて。いったん食事が始まれば、先ほどの気味悪さなど忘れて、カンツォーネを歌うおじさんも登場し、次々に運ばれてくるお料理に舌鼓を打ち、おしゃべりも楽しみ、「これぞローマ!」という時間が流れて行きました。

ツアーの昼食のこともあり、あまり期待していなかったのですが、なかなかこれ、よかったですよぉ。ただカンツォーネはやっぱり、ソレントやシシリーで、レストランの外に出したテーブルで食事をしつつ海辺の方から聞こえてくる、、、あの雰囲気には勝りませんでした。仕方ないですが。 それにイタリア料理は今や東京ではどこでもおいしい本場と同じものを食べられるのでそれほど感動でも、、、 ってローマでイタリアンを食べるからいいんですよね。やっぱり今回のツアーのハイライトにします。
ローマ2日目はフリーの日。
テルミニ駅のバス乗り場から、観光用のオープントップバスに乗って1人でコロッセオへ。英語ガイド付きで中に入って古代ローマ時代の円形競技場の中で、じっくり2000年前に思いをはせました。

人類の歴史においてこれからも2度と出現することのないだろう大帝国。文字通りロマンです♪ 「クォヴァディス」、
「スパルタカス」、「クレオパトラ」、「グラディエーター」等々の映画にあったような光景がここに現実に存在したんですね。 コロッセオの床はほとんどコンクリートで固められていますが、一部当時の床が露出しているところもありました。あ、映画また全部見ようっと!
次に同じチケットで入れる、コロッセオに隣接のフォロロマーノへ。

ローマ帝国の栄光を物語る、政治経済すべての中心地だたところです。凱旋門やバジリカの遺跡やその一部の石柱などが並びます。このメインストリートを通って、遠征軍が凱旋してきたと思うとわくわくします。 フォロロマーノの一角に、建物のように透明な壁で覆われている部分はまさに遺跡の発掘中で、重機などがありました。ローマは(フィレンツェもそうですが)、遺跡の上に立っている街です。 歴史的建造物は次々に修復を繰り返し、常にあちこちで建物が修復のために覆われていたりします。
過去の栄光、遺産だらけの街って、住んでいる人はもちろんこんな素晴らしい文化遺産を生み出した歴史に誇りを大いに持っているのでしょうが、遺跡だらけで発展をすっかり阻まれたようなこの街。 歴史の呪縛を感じないのかなぁ、、、修復には終わることなく莫大なお金もかかるし、、なんて勝手に思いました。
コロッセオの前からまたオープントップバスに乗り、イヤフォンで説明を聞きながら、古い教会や歴史的建造物をたくさん見ながらホテルに帰ってきました。 本当に街中、歴史的建造物なのが、バスの2階から眺めるとよくわかります。 吹きさらしの2階、超寒く、マフラーを顔に巻きつけていました。(アラブのお姉さんかおばさん風?)
夜は、お母様と参加していらしたメンバーの方にお誘いいただき、近くのホテルでイタリアンのコースのディナーです。一人旅では絶対無理なぜいたく。おかげさまでおいしい料理をいただきながら優雅なひと時を過ごすことができました。お二人はパリに寄らずに明日帰られるので「最後の晩餐」と言っておられました。
怖いから夜の町はふらふらできませんが、ホテルあたりの共和国広場の夜はとても素敵です。ローマならではです。
ローマも2泊して次はいよいよパリで~す♪
イタリアのみ参加の方達とお別れして(名残惜しかったですぅ)、10日滞在組は、ローマのフィウミチオ空港から一路パリのシャルルドゴールへ。
夕方にノボテルトゥールエッフェルホテル(セーヌ沿い。エッフェル塔のすぐそば。ロケーションはちょっと悪いです)に。ホテルに向かうバスがシャイヨ宮のところで写真撮影のためにちょっと停まってくれました。
びっくりです!息をのむほど美しいエッフェル塔!! みなカメラを片手に一斉にバスから飛び降りました。
ちょっと日が暮れかけていて、地平線のあたりは紅色に煙ってて。優雅で美しいなシルエットに、「鉄の刺繍」ってなるほどと思えるような格子模様。パリは何度も来ていますが、写真スポットで有名なシャイヨ宮から眺めたのは初めてです。これだけでもパリに来た甲斐ありましたっ!! 感激!!
同じツアーの新婚さんのやさしいご主人も私入りで撮ってくださいました。みなさんとっても親切で感激でした。

コンダクターさんが、「すりだらけだから、貴重品すべてバスの中において行ってね!」って。まさにここも観光名所の一つですね。
ホテルのお部屋はすごーーく広いです。お湯沸かしのポットもあり、さすが以前のニッコードパリだったホテル。お土産屋さんやミニコンビニがあるのには笑えましたが。でもお土産屋さんでサンタがエッフェル登ってるかわいい置物買いました♪
このは移動で疲れて、近くでお水買ってきてお部屋でカップ麺食べて寝たのでした。
パリ2日目
このツアーはパリは全くのフリーです。
パリはウィンタータイムなので朝8時でもまだ暗い街灯がついています。なのでゆっくり目に起きてからメトロを乗り継いで、パリの北の端にあるクリニャンクール蚤の市へ。 ホテルからだと結構遠いです。
いつも生地レースを買う、マルシェベルネゾン(クリニャンクールはいくつかのマルシェから成っています)の「フランシーヌ・ダンテール」(ダンテールはレースの意味です)へ。いつもお店にいるニコルさんは年一度うかがう私をよく覚えてくれれ、お店に入った途端、握手で歓迎されました。いつもいっぱい買うしね。

私は英語でしゃべり、ニコルさんは英語ができずランス語で。それでもなんとか身振り手振りでお買い物と支払いを無事終えました。同じヴェルネゾンで、他にも素敵なアンティークシルクを売る店を発見。ここははぎれないのでとても高いのですが、2種ほど買いました。クリニャンクールの駅のあたりは移民の人たちが多く結構治安悪そうで怖い感じなので、空腹を抱えたまま行ったんホテルに戻り、ホテルのスーパーで買ったお寿司で昼食。
夕方にまた外出。
日本人のしげこさんのやっているランビュトーにあるレースの店「シェ・ダンテールに」でかけました。ポンピドーセンターのそばです。
とても小さい狭いお店ですが、古い生地やレース、ヴィクトリアンのきれいなものには目がない私には宝箱のようなお店です。幅広レースを購入したあと、ジヴェルニー(モネの家のあたり)に住むしげこさんはもうお店閉めて帰られるというので、そばの地元のカフェでしばしお話を楽しみました。ランビュトーあたりはとても静かでカフェも地味で却ってよかったです。 東日本大震災のことはフランスでも連日報じられていてみな大変心配していたそうです。しげこさんは8月には福島にも行かれたそうです。短い期間の旅行とはいえ、日本人の方と
パリの真ん中でゆっくりお話してなんだかほっとしました。
ランビュトーの人形博物館は月曜は閉まっているので残念ながら寄れず。
帰りに寄ったデパート、ギャラリーラファイエットの食品売り場。秋です!! きのこいっぱい!

食材売り場の充実度はすごいです。いろいろ食材も買いたかったのですが、疲れちゃってその元気なし。チーズだけは3種買いました。
大きなチーズ切ってもらうも、うまく伝わらず、結構薄くなっちゃいました。(帰国してから、夫にチーズはすごく好評でした)。
ラファイエットだからプランタンだか忘れましたが、デパートのショーウィンドーのクリスマスの飾り付け。
モダンでお人形達が日本語で「東京へ行こう、車で行こう、早く行こう」なんて歌いながら踊っています。
「新宿、新橋」なんても書いてあって。何だろう… 震災のこともあって東京がテーマなんでしょうか? よくわかりません。
クリスマスのウィンドーの飾りは、ロンドンのハロッズやセルフリーッジ、ニューヨークのデパートが素晴らしいのでそれにはぜんぜんかなわない感じ。 イタリアやパリのクリスマス前は結構地味だと思いました。
それでもデパートは混んでいましたよ。ヨーロッパやアメリカの人たちは普段は質素ですが、クリスマス前はとにかくお金を使ってたーくさんの買い物します。
パリ3日目。出発の日は、まだほとんど買っていなかった家族などへのお土産を。妹とお嫁さんにはティファニーのシルバーのペンダントトップ。あ、でもこれアメリカのだったです。ま、いっか、、、 自分にはフェンディの新しく入ったばかりというトート。ディオールの蛇皮のバッグはほしかったけど眼の玉の飛び出る値段で、2,3年お金貯めてからにします。
午後シャルルドゴールに向かい、6時のJAL直行便で一路成田へ。結構寝ていたせいか12時間のフライトもまったく長く感じませんでした。
各空港でぼんぼん投げられたスーツケースはいろいろなところが凹み壊れ、JALで新しいのに代えてくれました♪
添乗員さんつきのツアーに初めて一人で参加してみて、その良さも実感した楽しい経験でした。みなさんいい方ばかりでしたし、添乗員さんも、町中でばったり会って一緒に夕食したり。楽しい思い出ばかりです。
皆様、本当にお世話になりました。ちょこちょこ声をかけて気遣ってくださったりで、心強かったです。
素晴らしいお天気といいメンバーに恵まれ、思い出に残るであろうツアーでした。新婚さんは一生思い出に残る素敵な旅になられたでしょうね。しかし、旅行、疲れましたぁ~ 展示会の半端ない疲れがまだ取れないうちだったこともあると思います。
帰国してすぐ風邪をひきまだ風邪を引きずっています。 それなのにまた来年はどこにしようかな、、なんて考えています。 チェコやハンガリーは夫が今の忙しい仕事を辞めてから一緒に行こうというし。南イタリアもまた行きたいし、、、
まあ楽しいことを考えつつ生活はすっかり元の生活に戻っています。人形の流し込みもしたいのですが、風邪が治らないと。
あ、今さらながらと思っているのですが、フィレンツェで皮手袋買ってくればよかったです。今ほしいなあと思って、東京のデパートで見ると、いいのは「イタリア製」または「イタリアの皮使用」でうーんと高いです。
フィレンツェでは疲れまくっててお買い物どころではなかったんです。まあ、セールになったらきれいな色の買いたいです♪ フィレンツェはそのうちまたゆっくりと行ってみたい気がします。
追記: 帰国後、イタリアで買ってきたドライトマト、ドライポルチーニでスパゲティーを作り(イタリアンハーブミックスも使い)、上に黒トリュフの瓶づめのをちょこっとおいたら、かなりおいしかったです♪♪
なんだかんだいいながらも帰国後しばらく余韻に浸っていました。クーポラの上の方をシュトラウスの「花のワルツ」やくるみ割り人形の「こうもり」の音楽が流れる中、背中に羽根をつけてふわりと飛んでいる夢も見ました。
頭の中はまだヨーロッパ~?・・・・かもです。
ベネツィア、フィレンツェそれぞれ2泊のあと、いよいよローマにバスで移動。 ローマはテルミニ駅そばのホテルです。テルミニは、20代に訪れたころ、とても汚くおどろおどろしいまでに暗く、駅に入ることはおろか近寄ることもできないくらい、ターミナル駅独特のそれこそ犯罪の温床のような場所でしたが、すっかりきれいに建て直され、中はまるでショッピングセンターさながらでびっくりしました。
ローマに着いた日はそのままバスで観光。この日のツアーの昼食(ピザ)はまあまあ許せる範囲でした(^J^)。 しつこいかしら、、、うふふ・・・
バスから、とても古いサンタンジェロ城を車外に見つつ、バチカンへ。

サンピエトロ寺院の金をふんだんに使い凝った装飾過剰ともいえるほどのクーポラ部分のの内側は、まるで無数の宝石そのものを見ているようで何度見てもため息が出ます。金色の部分は金とガラスの粉を混ぜ合わせて塗っているようで、時々金粉が落ちてくるそうです。本当かな…? 飾ってある絵はすべて、、描いたものでなくモザイクですって。気が遠くなります。
寺院に続いて法王の居住されている建物がありますが、その日は法王様のお姿は窓に見えませんでした。20年前に行った時は手を振っていらして家族で興奮したものです。
そのあとコロッセオではバスから降りて外側を見て、みんなで記念撮影。 集合写真なんてちょっと新鮮です。できた写真購入しましたが、みな笑顔でとってもいい写真でした。みんな、買えばよかったのに。あ、家族に見せなくちゃ…・
トレビの泉はバスを降りて、コインを後ろ向きに投げました。息子が小さいころに一緒に投げたのを思い出し、ちょっと感傷に浸り… すごい人ですりがいっぱいいそうで早々に離れましたが。
これはヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂

1900年初めに完成した、イタリア統一の立役者の初代国王を祭ってある記念堂なのですが、中心部にあり、何度もここを通り、夜の寒い中も兵士2人が守っていて、なぜか私にはとても印象的だったので。
映画などでも有名なスペイン階段から。

日が暮れてきていい感じです。前方にのびているのは、ブランド通りとして有名はコンドッティ通り。忘れもしない、学生の頃、友人とお金すられた通りです。広場は観光客であふれていますが、やはりローマと言ったらここにも来なくてはね♪
いったんホテルに戻り、夜はオプショナルで「カンツォーネディナー」に参加しました。
近くまでバスで行き、そこから如何にも下町情緒あふれるローマの細い道を通ってレストランへ。
地下が遺跡になっているレストラン。ここでシーザーが亡くなったという話もあるそう。シーザーが刺された元老院(今のフォろローマのあたり?)に近いのでそれもあるかもですが、ちょっと(かなり)気味が悪いです。

お食事は地下で2テーブルに分かれて。いったん食事が始まれば、先ほどの気味悪さなど忘れて、カンツォーネを歌うおじさんも登場し、次々に運ばれてくるお料理に舌鼓を打ち、おしゃべりも楽しみ、「これぞローマ!」という時間が流れて行きました。

ツアーの昼食のこともあり、あまり期待していなかったのですが、なかなかこれ、よかったですよぉ。ただカンツォーネはやっぱり、ソレントやシシリーで、レストランの外に出したテーブルで食事をしつつ海辺の方から聞こえてくる、、、あの雰囲気には勝りませんでした。仕方ないですが。 それにイタリア料理は今や東京ではどこでもおいしい本場と同じものを食べられるのでそれほど感動でも、、、 ってローマでイタリアンを食べるからいいんですよね。やっぱり今回のツアーのハイライトにします。
ローマ2日目はフリーの日。
テルミニ駅のバス乗り場から、観光用のオープントップバスに乗って1人でコロッセオへ。英語ガイド付きで中に入って古代ローマ時代の円形競技場の中で、じっくり2000年前に思いをはせました。

人類の歴史においてこれからも2度と出現することのないだろう大帝国。文字通りロマンです♪ 「クォヴァディス」、
「スパルタカス」、「クレオパトラ」、「グラディエーター」等々の映画にあったような光景がここに現実に存在したんですね。 コロッセオの床はほとんどコンクリートで固められていますが、一部当時の床が露出しているところもありました。あ、映画また全部見ようっと!

次に同じチケットで入れる、コロッセオに隣接のフォロロマーノへ。

ローマ帝国の栄光を物語る、政治経済すべての中心地だたところです。凱旋門やバジリカの遺跡やその一部の石柱などが並びます。このメインストリートを通って、遠征軍が凱旋してきたと思うとわくわくします。 フォロロマーノの一角に、建物のように透明な壁で覆われている部分はまさに遺跡の発掘中で、重機などがありました。ローマは(フィレンツェもそうですが)、遺跡の上に立っている街です。 歴史的建造物は次々に修復を繰り返し、常にあちこちで建物が修復のために覆われていたりします。
過去の栄光、遺産だらけの街って、住んでいる人はもちろんこんな素晴らしい文化遺産を生み出した歴史に誇りを大いに持っているのでしょうが、遺跡だらけで発展をすっかり阻まれたようなこの街。 歴史の呪縛を感じないのかなぁ、、、修復には終わることなく莫大なお金もかかるし、、なんて勝手に思いました。
コロッセオの前からまたオープントップバスに乗り、イヤフォンで説明を聞きながら、古い教会や歴史的建造物をたくさん見ながらホテルに帰ってきました。 本当に街中、歴史的建造物なのが、バスの2階から眺めるとよくわかります。 吹きさらしの2階、超寒く、マフラーを顔に巻きつけていました。(アラブのお姉さんかおばさん風?)
夜は、お母様と参加していらしたメンバーの方にお誘いいただき、近くのホテルでイタリアンのコースのディナーです。一人旅では絶対無理なぜいたく。おかげさまでおいしい料理をいただきながら優雅なひと時を過ごすことができました。お二人はパリに寄らずに明日帰られるので「最後の晩餐」と言っておられました。
怖いから夜の町はふらふらできませんが、ホテルあたりの共和国広場の夜はとても素敵です。ローマならではです。
ローマも2泊して次はいよいよパリで~す♪
イタリアのみ参加の方達とお別れして(名残惜しかったですぅ)、10日滞在組は、ローマのフィウミチオ空港から一路パリのシャルルドゴールへ。
夕方にノボテルトゥールエッフェルホテル(セーヌ沿い。エッフェル塔のすぐそば。ロケーションはちょっと悪いです)に。ホテルに向かうバスがシャイヨ宮のところで写真撮影のためにちょっと停まってくれました。
びっくりです!息をのむほど美しいエッフェル塔!! みなカメラを片手に一斉にバスから飛び降りました。
ちょっと日が暮れかけていて、地平線のあたりは紅色に煙ってて。優雅で美しいなシルエットに、「鉄の刺繍」ってなるほどと思えるような格子模様。パリは何度も来ていますが、写真スポットで有名なシャイヨ宮から眺めたのは初めてです。これだけでもパリに来た甲斐ありましたっ!! 感激!!
同じツアーの新婚さんのやさしいご主人も私入りで撮ってくださいました。みなさんとっても親切で感激でした。


コンダクターさんが、「すりだらけだから、貴重品すべてバスの中において行ってね!」って。まさにここも観光名所の一つですね。
ホテルのお部屋はすごーーく広いです。お湯沸かしのポットもあり、さすが以前のニッコードパリだったホテル。お土産屋さんやミニコンビニがあるのには笑えましたが。でもお土産屋さんでサンタがエッフェル登ってるかわいい置物買いました♪
このは移動で疲れて、近くでお水買ってきてお部屋でカップ麺食べて寝たのでした。
パリ2日目
このツアーはパリは全くのフリーです。
パリはウィンタータイムなので朝8時でもまだ暗い街灯がついています。なのでゆっくり目に起きてからメトロを乗り継いで、パリの北の端にあるクリニャンクール蚤の市へ。 ホテルからだと結構遠いです。
いつも生地レースを買う、マルシェベルネゾン(クリニャンクールはいくつかのマルシェから成っています)の「フランシーヌ・ダンテール」(ダンテールはレースの意味です)へ。いつもお店にいるニコルさんは年一度うかがう私をよく覚えてくれれ、お店に入った途端、握手で歓迎されました。いつもいっぱい買うしね。

私は英語でしゃべり、ニコルさんは英語ができずランス語で。それでもなんとか身振り手振りでお買い物と支払いを無事終えました。同じヴェルネゾンで、他にも素敵なアンティークシルクを売る店を発見。ここははぎれないのでとても高いのですが、2種ほど買いました。クリニャンクールの駅のあたりは移民の人たちが多く結構治安悪そうで怖い感じなので、空腹を抱えたまま行ったんホテルに戻り、ホテルのスーパーで買ったお寿司で昼食。
夕方にまた外出。
日本人のしげこさんのやっているランビュトーにあるレースの店「シェ・ダンテールに」でかけました。ポンピドーセンターのそばです。
とても小さい狭いお店ですが、古い生地やレース、ヴィクトリアンのきれいなものには目がない私には宝箱のようなお店です。幅広レースを購入したあと、ジヴェルニー(モネの家のあたり)に住むしげこさんはもうお店閉めて帰られるというので、そばの地元のカフェでしばしお話を楽しみました。ランビュトーあたりはとても静かでカフェも地味で却ってよかったです。 東日本大震災のことはフランスでも連日報じられていてみな大変心配していたそうです。しげこさんは8月には福島にも行かれたそうです。短い期間の旅行とはいえ、日本人の方と
パリの真ん中でゆっくりお話してなんだかほっとしました。
ランビュトーの人形博物館は月曜は閉まっているので残念ながら寄れず。
帰りに寄ったデパート、ギャラリーラファイエットの食品売り場。秋です!! きのこいっぱい!

食材売り場の充実度はすごいです。いろいろ食材も買いたかったのですが、疲れちゃってその元気なし。チーズだけは3種買いました。
大きなチーズ切ってもらうも、うまく伝わらず、結構薄くなっちゃいました。(帰国してから、夫にチーズはすごく好評でした)。
ラファイエットだからプランタンだか忘れましたが、デパートのショーウィンドーのクリスマスの飾り付け。

モダンでお人形達が日本語で「東京へ行こう、車で行こう、早く行こう」なんて歌いながら踊っています。
「新宿、新橋」なんても書いてあって。何だろう… 震災のこともあって東京がテーマなんでしょうか? よくわかりません。
クリスマスのウィンドーの飾りは、ロンドンのハロッズやセルフリーッジ、ニューヨークのデパートが素晴らしいのでそれにはぜんぜんかなわない感じ。 イタリアやパリのクリスマス前は結構地味だと思いました。
それでもデパートは混んでいましたよ。ヨーロッパやアメリカの人たちは普段は質素ですが、クリスマス前はとにかくお金を使ってたーくさんの買い物します。
パリ3日目。出発の日は、まだほとんど買っていなかった家族などへのお土産を。妹とお嫁さんにはティファニーのシルバーのペンダントトップ。あ、でもこれアメリカのだったです。ま、いっか、、、 自分にはフェンディの新しく入ったばかりというトート。ディオールの蛇皮のバッグはほしかったけど眼の玉の飛び出る値段で、2,3年お金貯めてからにします。
午後シャルルドゴールに向かい、6時のJAL直行便で一路成田へ。結構寝ていたせいか12時間のフライトもまったく長く感じませんでした。
各空港でぼんぼん投げられたスーツケースはいろいろなところが凹み壊れ、JALで新しいのに代えてくれました♪
添乗員さんつきのツアーに初めて一人で参加してみて、その良さも実感した楽しい経験でした。みなさんいい方ばかりでしたし、添乗員さんも、町中でばったり会って一緒に夕食したり。楽しい思い出ばかりです。
皆様、本当にお世話になりました。ちょこちょこ声をかけて気遣ってくださったりで、心強かったです。
素晴らしいお天気といいメンバーに恵まれ、思い出に残るであろうツアーでした。新婚さんは一生思い出に残る素敵な旅になられたでしょうね。しかし、旅行、疲れましたぁ~ 展示会の半端ない疲れがまだ取れないうちだったこともあると思います。
帰国してすぐ風邪をひきまだ風邪を引きずっています。 それなのにまた来年はどこにしようかな、、なんて考えています。 チェコやハンガリーは夫が今の忙しい仕事を辞めてから一緒に行こうというし。南イタリアもまた行きたいし、、、
まあ楽しいことを考えつつ生活はすっかり元の生活に戻っています。人形の流し込みもしたいのですが、風邪が治らないと。
あ、今さらながらと思っているのですが、フィレンツェで皮手袋買ってくればよかったです。今ほしいなあと思って、東京のデパートで見ると、いいのは「イタリア製」または「イタリアの皮使用」でうーんと高いです。
フィレンツェでは疲れまくっててお買い物どころではなかったんです。まあ、セールになったらきれいな色の買いたいです♪ フィレンツェはそのうちまたゆっくりと行ってみたい気がします。
追記: 帰国後、イタリアで買ってきたドライトマト、ドライポルチーニでスパゲティーを作り(イタリアンハーブミックスも使い)、上に黒トリュフの瓶づめのをちょこっとおいたら、かなりおいしかったです♪♪
なんだかんだいいながらも帰国後しばらく余韻に浸っていました。クーポラの上の方をシュトラウスの「花のワルツ」やくるみ割り人形の「こうもり」の音楽が流れる中、背中に羽根をつけてふわりと飛んでいる夢も見ました。
頭の中はまだヨーロッパ~?・・・・かもです。
7日~14日の11:00~18:00、西荻窪のギャラリー・アンにて、ベア、人形&クリスマス小物展示会を行います。
ベア作家、丸山明子のギャラリーです。場所などはリンクからご確認ください。
妹のベアが多数、トール作品、アクセサリー、クリスマス小物などが並びます。私の人形は4体(ブリュ3体とAT1体。新作)も展示販売しております。人形関係は、あとは、生地、人形ドレス、プリーターを販売します。今回レースや型紙、麦わら帽子製作キットなどの販売はいたしません。私は風邪をひいていることもあり、あまり行っていないと思いますが、ギャラリー・オーナーの妹がいつもおります。
お近くの方、ぜひのぞいてみてくださいませ。
神戸のタイム・ロマンさんの方にも新作が3体アップされていますので、ぜひご覧ください。
ベア作家、丸山明子のギャラリーです。場所などはリンクからご確認ください。
妹のベアが多数、トール作品、アクセサリー、クリスマス小物などが並びます。私の人形は4体(ブリュ3体とAT1体。新作)も展示販売しております。人形関係は、あとは、生地、人形ドレス、プリーターを販売します。今回レースや型紙、麦わら帽子製作キットなどの販売はいたしません。私は風邪をひいていることもあり、あまり行っていないと思いますが、ギャラリー・オーナーの妹がいつもおります。
お近くの方、ぜひのぞいてみてくださいませ。
神戸のタイム・ロマンさんの方にも新作が3体アップされていますので、ぜひご覧ください。
・・・を画像入りで長ーく書いていたら、なんかの拍子で全部消しちゃいました。ショック!! 書きながら「これ消したらすごいショック、、」とか思いながらだったのに。あり得ない! まだ元気があったら後日書いてみます。
また風邪をひいてしまって… 医者には「旅行の疲れでしょう」とか言われました。昨日今日の病院などの予約はすべてキャンセル。K病院、歯科の予約は何度キャンセルしていることか、、 年末に向けて忙しくなるときですからとにかく治さないと。 昨日今日家でごろごろしているのでだいぶいいですが。
周りも風邪引き多いです。昨日今日は特別寒いですね。皆様もお気をつけて。
また風邪をひいてしまって… 医者には「旅行の疲れでしょう」とか言われました。昨日今日の病院などの予約はすべてキャンセル。K病院、歯科の予約は何度キャンセルしていることか、、 年末に向けて忙しくなるときですからとにかく治さないと。 昨日今日家でごろごろしているのでだいぶいいですが。
周りも風邪引き多いです。昨日今日は特別寒いですね。皆様もお気をつけて。
旅行3日には、ヴェネツィア⇒フィレンツェへバスで移動。
途中、ドライブインと言うかお土産屋さんに寄るんです。店員さんが待ち構えていてお土産品の説明を。パスタなどちょこちょこ買いました。
ヴェッキオ橋近くのホテルに到着。ランチはJALパックについてる牛肉のランチ。これまたおいしくないです… イタリア人は牛肉たくさん食べます。キアナ牛(?)のステーキ。
ヴェッキオ橋 橋の上には金細工の店が並んでいます。
現地ガイドさんの案内でウフィッツィ美術館や、フィレンツェの象徴ともいえるドゥオモ、シニョーリア広場など見学しつつ歩きます。ウフィッツィでは有名なボッティチェリの「ヴィーナス誕生」を間近に見ることができました。その他、ダヴィンチやラファエロの絵画を堪能。
ドゥオモ


ピノキオのお店

連れて行かれた皮製品中心の免税店では中国人観光客達があり得ないほどの量、数のお土産を購入していてあまりのchina powerに圧倒され、私は何も買わず…
夕食はどうしようかなと思案していたらコンダクターさんが誘ってくださり、さらに彼女との夕食希望者が増え、大勢でYellow Barというレストランで食事。ここは例の「情熱の冷静の間」の映画の竹ノ内豊さんのお気に入りの店でもあったようです。
ツアーについているおいしくない食事にがっかりの私たちは、やっと本場のピザ、パスタ料理を堪能できました。ツアーのお仲間とのおしゃべりも楽しくフィレンツェの素敵な夜は更けて行きました。



翌日は丸1日フリーの日。
あ、ホテルの窓からドゥオーモ見えます。フィレンツェも連日快晴。

細い路地を歩きつつ食材店などを物色したあと、ドゥオーモに上ってしまいました。もちろんすべて階段。暗く細い階段を20分ほど、寒い日にもかかわらず汗だくになりながらひたすら上り続け、ついにクーポラてっぺんに到達。たどりついたものの息も絶え絶えでしばらく動けません。頂上からの眺めは素晴らしく、しばしそこにとどまっていました。
お昼は一人で中華。店の中は日本のツアーの団体であふれていましたが、たまたまそばの席になったフィレンツェ在住の、赤ちゃんを連れたお母さんといろいろお話をしました。これから教会のそばの市場へ行っていろいろ買い物をするとのこと。教会は自分たちの生活に非常に重要なものなんですよ、、、なんていうお話をしてくれました。

フィレンツェはこじんまりとした落ち着いた街で、歩いてほぼ回れるような大きさです。
フィレンツェと言えばやはりアルノ川もその象徴。ゆったりとした流れを端の上からしばし見つめていました。ルネッサンスの華やかさを残しつつも静かで美しい古都です。
橋を渡ってみたらジェラート屋さんがありました。

川を見ながら1人でゆっくりとジェらーと… ぼーっとしている時間もゆったり時間の流れるようなフィレンツェならではです。
ホテルに帰る頃にはぐったり。夕食も食べず寝てしまいました。
途中、ドライブインと言うかお土産屋さんに寄るんです。店員さんが待ち構えていてお土産品の説明を。パスタなどちょこちょこ買いました。
ヴェッキオ橋近くのホテルに到着。ランチはJALパックについてる牛肉のランチ。これまたおいしくないです… イタリア人は牛肉たくさん食べます。キアナ牛(?)のステーキ。

ヴェッキオ橋 橋の上には金細工の店が並んでいます。

現地ガイドさんの案内でウフィッツィ美術館や、フィレンツェの象徴ともいえるドゥオモ、シニョーリア広場など見学しつつ歩きます。ウフィッツィでは有名なボッティチェリの「ヴィーナス誕生」を間近に見ることができました。その他、ダヴィンチやラファエロの絵画を堪能。
ドゥオモ


ピノキオのお店

連れて行かれた皮製品中心の免税店では中国人観光客達があり得ないほどの量、数のお土産を購入していてあまりのchina powerに圧倒され、私は何も買わず…
夕食はどうしようかなと思案していたらコンダクターさんが誘ってくださり、さらに彼女との夕食希望者が増え、大勢でYellow Barというレストランで食事。ここは例の「情熱の冷静の間」の映画の竹ノ内豊さんのお気に入りの店でもあったようです。
ツアーについているおいしくない食事にがっかりの私たちは、やっと本場のピザ、パスタ料理を堪能できました。ツアーのお仲間とのおしゃべりも楽しくフィレンツェの素敵な夜は更けて行きました。



翌日は丸1日フリーの日。
あ、ホテルの窓からドゥオーモ見えます。フィレンツェも連日快晴。

細い路地を歩きつつ食材店などを物色したあと、ドゥオーモに上ってしまいました。もちろんすべて階段。暗く細い階段を20分ほど、寒い日にもかかわらず汗だくになりながらひたすら上り続け、ついにクーポラてっぺんに到達。たどりついたものの息も絶え絶えでしばらく動けません。頂上からの眺めは素晴らしく、しばしそこにとどまっていました。
お昼は一人で中華。店の中は日本のツアーの団体であふれていましたが、たまたまそばの席になったフィレンツェ在住の、赤ちゃんを連れたお母さんといろいろお話をしました。これから教会のそばの市場へ行っていろいろ買い物をするとのこと。教会は自分たちの生活に非常に重要なものなんですよ、、、なんていうお話をしてくれました。

フィレンツェはこじんまりとした落ち着いた街で、歩いてほぼ回れるような大きさです。
フィレンツェと言えばやはりアルノ川もその象徴。ゆったりとした流れを端の上からしばし見つめていました。ルネッサンスの華やかさを残しつつも静かで美しい古都です。

橋を渡ってみたらジェラート屋さんがありました。

川を見ながら1人でゆっくりとジェらーと… ぼーっとしている時間もゆったり時間の流れるようなフィレンツェならではです。
ホテルに帰る頃にはぐったり。夕食も食べず寝てしまいました。
14日に成田を出発して、JALで一路パリへ。プレミアムエコノミーを奮発したので出発までラウンジを利用でき、シートも広めで快適なフライトでした。12時間後にパリのシャルルドゴール空港に到着。降りるとツアーの34人(すごく多かったです・・・)で集まって、ヴェネツィアへの乗り継ぎのため、エールフランスのゲートの方へ移動。飛行機の待ち時間が結構あるのでそれぞれ軽い夕食。私はピザを一切れ食べました♪
18:15発の飛行機でヴェネツィアへ。 スーツケースは成田からのスルーで無事ヴェネツィア空港で受け取れました。
そこから水上タクシー(モーターボート)に分乗して潮の匂いのする夜の海を、大運河沿いのホテルに向かいました。運河に入って行くともうすでにたっぷりな異国情緒。まるでテーマパークさながらの、水路のわきに立つ古めかしいところどころ明かりのともった建物。
ホテルについて、ロビーでコンダクターさんの説明を受けて部屋に入ったのは夜10時。
成田で飛行機に乗ってからすでに19時間経過しています。私と同様、みなぐったりの様子でした。それにしても空港で受け取った荷物をホテルまで自分で運ばないツアーは楽です。
昨年は自分でパリからニースに乗り継ぎましたが、1人で何もかもする緊張もなく、ツアーはお金払うだけのことはあるなあぁ、、等と初日から実感。
ヴェネツィアのホテルではTVでBBC World, CNNなどはなんとか見れました。お風呂は暑いお湯が出ず、ベッドにさっさと入ってそのまま朝までぐっすり(というわけにいかず夜中目が覚めましたが)。
旅行2日目は半日のヴェネツィア観光

ホテルのそばからJALツアー貸切の船でまっすぐサンマルコ広場へ。にぎやかな大運河。水上タクシーやヴァポレット、生活物資を運ぶ船などいろいろ行きかっています。これぞヴェネツィア!
サンマルコ広場は朝からかなりの数の観光客。サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿を見学。天井など装飾が素晴らしいです。下の画像のため息橋は修復を終えてなんと今日から見れるそうです。お天気は快晴だしなんとラッキーなんでしょう。建物の中に入りいろいろ説明を受けてため息橋の中を通り、牢獄まで見学しました。見学一日目から、ヨーロッパの歴史はキリスト教文化の歴史と実感です。



素晴らしい世界遺産の歴史的建造物は近年の地盤沈下や浸水で床というか建物自体も傾き度台も危ういようで、さらなる対策が必要でしょうね。この時期はヴェネツィアは浸水していることが多いようで、それも今回はラッキーでした。
お昼はツアーの食事。おいしくなくてちょっとひどかった。そのあとは解散で、私はシルクやレースなどの店を見つつぶらぶらしながら有名なリアルト橋まで歩きました。リアルト橋のあたりはすごい観光客。


途中の路地というより細い運河には、観光客を乗せたゴンドラがそこ、ここに。ゴンドリエの
お兄さんたちはみなかっこいいです。ゴンドラはすべて外側は黒塗りで、それぞれに意匠を凝らして装飾してありました。運河&ゴンドラ=まさにヴェネツィアです。
リアルト橋で人にもまれて歩いていたらどっと疲れが出て、ヴァポレット(乗り合いの船)の切符売り場で聞いてから、ホテルまでそれで帰ってきました。
まだ夕方でしたが、昨日の疲れが出たのか夜11時まで爆睡。結局夕食も食べずまたそのまま寝てしまいました。
次の日はフィレンツェへ移動。まだ別に書きますね。
18:15発の飛行機でヴェネツィアへ。 スーツケースは成田からのスルーで無事ヴェネツィア空港で受け取れました。
そこから水上タクシー(モーターボート)に分乗して潮の匂いのする夜の海を、大運河沿いのホテルに向かいました。運河に入って行くともうすでにたっぷりな異国情緒。まるでテーマパークさながらの、水路のわきに立つ古めかしいところどころ明かりのともった建物。
ホテルについて、ロビーでコンダクターさんの説明を受けて部屋に入ったのは夜10時。
成田で飛行機に乗ってからすでに19時間経過しています。私と同様、みなぐったりの様子でした。それにしても空港で受け取った荷物をホテルまで自分で運ばないツアーは楽です。
昨年は自分でパリからニースに乗り継ぎましたが、1人で何もかもする緊張もなく、ツアーはお金払うだけのことはあるなあぁ、、等と初日から実感。
ヴェネツィアのホテルではTVでBBC World, CNNなどはなんとか見れました。お風呂は暑いお湯が出ず、ベッドにさっさと入ってそのまま朝までぐっすり(というわけにいかず夜中目が覚めましたが)。
旅行2日目は半日のヴェネツィア観光


ホテルのそばからJALツアー貸切の船でまっすぐサンマルコ広場へ。にぎやかな大運河。水上タクシーやヴァポレット、生活物資を運ぶ船などいろいろ行きかっています。これぞヴェネツィア!

サンマルコ広場は朝からかなりの数の観光客。サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿を見学。天井など装飾が素晴らしいです。下の画像のため息橋は修復を終えてなんと今日から見れるそうです。お天気は快晴だしなんとラッキーなんでしょう。建物の中に入りいろいろ説明を受けてため息橋の中を通り、牢獄まで見学しました。見学一日目から、ヨーロッパの歴史はキリスト教文化の歴史と実感です。



素晴らしい世界遺産の歴史的建造物は近年の地盤沈下や浸水で床というか建物自体も傾き度台も危ういようで、さらなる対策が必要でしょうね。この時期はヴェネツィアは浸水していることが多いようで、それも今回はラッキーでした。
お昼はツアーの食事。おいしくなくてちょっとひどかった。そのあとは解散で、私はシルクやレースなどの店を見つつぶらぶらしながら有名なリアルト橋まで歩きました。リアルト橋のあたりはすごい観光客。


途中の路地というより細い運河には、観光客を乗せたゴンドラがそこ、ここに。ゴンドリエの
お兄さんたちはみなかっこいいです。ゴンドラはすべて外側は黒塗りで、それぞれに意匠を凝らして装飾してありました。運河&ゴンドラ=まさにヴェネツィアです。
リアルト橋で人にもまれて歩いていたらどっと疲れが出て、ヴァポレット(乗り合いの船)の切符売り場で聞いてから、ホテルまでそれで帰ってきました。
まだ夕方でしたが、昨日の疲れが出たのか夜11時まで爆睡。結局夕食も食べずまたそのまま寝てしまいました。
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