フランス旅行記 #1

フランス旅行は9月14~23日の8泊でした。最初の4泊はニース。

成田からエールフランス(初めての利用)機でパリ乗り継ぎでニースへ。腰が痛いのでシートはプレミアムエコノミーを奮発。1機にたった3列のみのシートでゆったり目で楽です。
12時間のフライトの後、パリのシャルルドゴール空港に到着。そこからドキドキの初乗り継ぎ。
「correspondence」の案内に沿ってターミナルE→Fに進み(かなり距離がありました)、ニース行き国内便のゲートナンバーを確認し、無事搭乗。(時間の余裕があったので、タルトタタンでお茶をしてフライトを待ってました)。お天気は快晴で、パリのセーヌ川に浮かぶシテ島、サンルイ島もはっきり見えて感激。1時間ちょっと飛ぶと紺碧の地中海が真下に見えてきました。穏やかで空の色に溶け込みそうなブルー。早くも感激状態。窓側の席でラッキー! 成田で預けたスーツケースも無事、スルーでニース空港についていました。実はそれが一番心配だったんです。とりあえず「ほっ、、、」

空港からタクシーで海岸沿いの道をずっと走ります。間近で見る地中海(ロンドン滞在時以来なので
22年ぶりくらい。ニースは36年ぶり!)に感激しつつ無事ホテル到着。
ホテルは海岸沿いの道路に面しています。なかなか良いホテル、、、
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ホテル到着が夜の8時だったので、動き回るのは明日からです。

2日目
海辺の遊歩道。ベルエポックの時代に、避寒地のニースを社交場としていた貴族たちが作ったので、プロムナードザングレ(イギリス人の散歩道)と呼ばれています。ここのお散歩、昼も夜も最高です! そして宿泊していたホテルのプライベートビーチ。ホテルまん前です。砂利浜ですが、一部砂を敷いてあります。 
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旧市街は細い道がうねうねと続き、カフェやお土産屋さんが立ち並び、観光客で混み混み。
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午後からはマイバスツアーで「エズ・モナコ」へ。
7人のみの参加なので(一人参加は私のみ)、小さいバンで、海を見下ろす高台の道を通ってまずは
城塞の村エズへ。 途中の道から見る地中海が何んとも素晴らしい。この海にあこがれて12時間もかけて日本から飛んできました! あまりにまぶしい太陽に目をあまりあけられません。
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ニースからすぐの、小さい湾の街、ヴィルフランシュ・シュールメール(シュールメールはon seaの意味です)は息をのむ美しさです。まさに別世界、、、
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そして車はこの旅の目的地、エズへ。と言っても途中の景色があまりに素晴らしく、エズもその一部と言う感じでした。城壁に囲まれた、鷲の巣村の一つです。下に見えるのは、旅のガイドブックにも載っている有名な「シャトーエザ」。ホテル&レストラン。ここのレストランでの食事やティータイムは最高のようです。そりゃそうでしょ。
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この後モナコにも回るのですが、また別に書きます。

地中海の海って、三食に色分けされてるって本当でした。わかりますか? 手前から、アクア、ターコイズ、群青色です。海を見ているだけで癒されます。
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このように、ニースに着いた翌日から地中海を堪能し、ため息の連続だったのですよん♪
この日以外はマイバスが催行されず、後は自力でもう1つの鷲の巣村にバスで、イタリアとの国境の海辺の町マントンに電車で自力で行ったりしました。
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by jundoll | 2010-10-02 18:15 | Comments(0)

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