ふたご座流星群

・・・を見たくて、外に出て、さっきまでダウンコートを着込んで、近隣のなるべく暗い場所をうろうろしつつ、冬の夜空をずっと見つめていました。南には大きなオリオン座、、、そのあたりを凝視していると無数の星が浮かび上がってきます。 流星は確実にわかったのは1個だけでしたが、オリオン座に目が奪われ、しばし悠久の宇宙に思いをはせていました。
赤っぽいペテルギウスやシリウス。 オリオン座を構成する星たちもそれぞれ地球からの距離はまちまちです。中心の三つ星の下のぼやっとした星雲は1500光年のかなたに。 私が今見ているオリオン座のそれぞれの星たちは、気が遠くなるほどの過去の姿を見ているわけですよね。冬の夜空にはまってしまいそうです。

たまたま最近ビッグバンのことについても雑誌で詳しく読みました。137億年前に一点から一気に何百億光年まで膨れ上がった宇宙って、、、 それまでは時間も空間も存在しなかった、、、 宇宙の中ではちりほどでもなく、宇宙時間の中で瞬間ほどの時間も生きられない人間が宇宙の始まりまで解明(推測?)できてしまう、そういう人間も不思議です。

明日も星がたくさん見えるかしら、、、
[PR]
Commented by fran-arcis at 2009-12-15 21:57
すてきなお話、ありがとう、、、ときどきこういうこと考えたいです。
Commented by jundoll at 2009-12-16 15:36 x
franさん、
夜空を見上げていると、宇宙の中の地球、人間、自分という存在に改めて思いが及びます。宇宙のエネルギーをちょっともらった気がしました。 寒いですが、ちょこちょこ夜空とお話ししてみようと思っています。
by jundoll | 2009-12-14 23:45 | Comments(2)