ココ・アヴァン・シャネル

・・・の映画のDVDを借りて来てみました。 「アメリ」のオドレイ・トトゥ演じるココシャネルが、田舎のキャバレーの歌手から始まって、富豪の家に居候をしつつ、恋をし、最後にはパリで成功するというストーリーですが、この映画では、パリにでるまでの彼女の自由奔放で特別な感性のままに行動する魅力あふれた若き日の姿を描いています。 裁断机の上で、大きな布に裁ちばさみを入れてジョキジョキ切って行ったり、麦わら帽子をフランスらしいリボンで丁寧に飾っていく様子などは、ドールのドレス、帽子作りの光景と重なり、画面を見ながら胸が躍っていました。成功してからのアトリエでの作業などももっともっと見たかったのですが、彼女の愛すべき個性がきらきら輝いていた若い時代が、カントリーサイドの豪邸や、ドーヴィルの美しい海を背景に生き生きと描かれていて、「見てよかった♪」と思える作品の一つでした。 オドレイ・トトゥって、ちょこっととんがった口がコケティッュシュでいたずらっぽく、でもオードーリー・へプバーンのような妖精のような透明感と気品を持った女優さんですね。 この作品も彼女の代表作になるのでしょう。

まだ映画の余韻に浸っています。
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Commented by chako at 2010-02-13 16:47 x
私も、同じDVD借りてみてみました♪
主演の女優さんが愛らしくて魅力的ですね。

シャネルのシンプルさも、あの時代では、目立ちますが、シャネルが
嫌った(?)レースやリボンやお花いっぱいのお洋服やお帽子も、
見ていて、素敵でした。だって、あんなゴージャスなドレスやお帽子は
現代に生きる私達には無縁ですから、かえって、あこがれます。
Commented by jundoll at 2010-02-15 18:15 x
chakoさん、
フランスの女優さんてなんか雰囲気が独特ですよね。

シャネルはフリルやリボンでごてごてしたのは、、、って言っていましたが、映画の中のそういうドレスにも私も目を奪われました。
今の時代に考えると現実離れした格好のように思えますが、人形に着せて楽しめているのでそれはそれでよいのかもしれませんね。
Commented by おうじさま at 2010-02-23 21:59 x
生まれて始めてザー汁ゴックンしてもろた!!
あんまり大量だったからちょっとムセてたけどw
んでそのあと財布から5万だしてきて渡されたwww
ナニコレうめぇぇぇぇぇ!!!!
by jundoll | 2010-02-10 18:37 | Comments(3)