ロンドン 2

今回は一人旅なので、毎日気ままに歩き回ります。
シルクのお店のウィンドーには、アントワネットの時代らしきドレスが、、、これ多分縫ってはいないんでしょうね。シルク生地を少し買い求めました。現代の生地は、裂けてしまうなどの劣化によるストレスがなく、ドレスが作りやすい。
リバティーのお店のティールームではケーキとカフェオーレ。ホットのカフェオーレもこんなおしゃれなグラスに入れてきてくれます。滞英時代も、大好きでよく訪れていたリバティー。たたずまいも中の様子もあのころと変わっていません。また中国系のチャウさんが見つけてくれてよってきて話をしました。リバティーではお土産のハンカチや、人形に使えそうなリボンを買ったり。 お店の雰囲気、クラシックで、置いてあるリバティー生地を使った雑貨も大好きです。連日寄ってました♪
b0075429_171713.jpg

b0075429_17172032.jpg

b0075429_17173565.jpg


途中でユーロスターに乗り、パリへ。パリは北駅そばのホテルに1泊。クリニャンクールののみの市をいつものように。入ってみたくなるお店がいっぱいあるのですが、雰囲気を楽しむ程度で、今回はほとんど買わず。
そのあと小雨の中、マリー橋を渡ってサンルイ島へ。パリはなんとなくぶらぶらするのが好きです。
b0075429_17412160.jpg

b0075429_17413793.jpg


パリのデパート、ギャラリーラファイエットではルイ・ヴィトンのバッグを2つほど買ってしまいました。あの例の模様のと、ダミエのと。ディオールは2つ持っているし、シャネルはすごく高いし。 中国人の多いこと。英語も話せない人が多く、店員さんが苦労していました。

ロンドンへ帰って来るとなんかほっとします。
少しまた元気になって、サウスケンジントンあたりの、自然史博物館と、ビクトリア&アルバート博物館へ。
ビクトリアの方は衣装を期待していたのですが、案内のおばさんの言う通り、数が少ない… バースの衣装博物館とは比べ物になりませんでした。隣の自然史博物館が面白い、、、何億年前の化石があったり、太古の時代の動物の模型の展示があったり。滞英時代に、息子の幼稚園や小学校の遠足の付き添いで、何回か来ていたのを思い出し懐かしい気持ちに。
b0075429_17471825.jpg

b0075429_17473772.jpg


お昼はセルフリッジ(デパート)のセルフのレストランへ。ここのレバノン料理のコフタ(ケバブ)が大好きで、ロンドンへ来ると必ず食べます。
お昼はこんなのや、チャイナタウンの中華料理でディムサム(飲茶)など。夕食は、近くのカフェでお寿司屋フルーツ買ってきて食べてました。
b0075429_17484786.jpg

一人で好きな時間にふらっとレストランに入り、夜はまた適当にホテルの部屋でゆったりと。最高!!

ミュージカルは「ウィキッド」に。声量が素晴らしく、歌が終わるたびにすごい拍手の嵐。堪能しました。
終わったら夜10時過ぎで、タクシーを何とか拾い、ホテルまで。楽しかったけど、夜出かけるのはかなり疲れます、、、
[PR]
by jundoll | 2013-09-27 17:16 | Comments(0)