イギリス旅行#1

9月4~13日までイギリスに行っていました。正確にはずっとロンドンのホテルに滞在し、途中で1泊パリへ行ってきました。
4日にJALでロンドンへ出発。最近広めになったJALのエコノミー席は満席。食事はいつものようにおいしくなく、ヒースロー到着前に出された吉野家の牛丼のみ、おいしかった。
パディントンまでヒースローエクスプレスでたったの15分(空港から市内ということです)、さらにタクシーで15分くらいで、今回宿泊するGloucester Hotel に到着。奮発して4スターのホテルなので、部屋はとても広いです。もちろんバスタブつき。これなら部屋でも快適に過ごせそう。

初日は体慣らしでリバティー等、オクスフォード・ストリートやリージェント・ストリートをぶらぶら。
建物の外観は昔と全く同じ。内部の飾り付けはいつもユニークなものが。これはリバティーの生地をはぎあわせてつくった、ハンティングトロフィー。よく壁に飾る、シカなどの頭部のはく製を模しているようですが、ちょっと趣味が悪い、、、 
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とにかくリバティーの生地は大好きなので、ミレットちゃんの着替え用のドレス、カルトナージュ用の生地などを何種類か購入。お土産用にリバティー生地のハンカチも数枚。リバティーは何でもお高いです。

土曜日はいつものようにクリニャンクールの蚤の市へ。肌寒いくらいでしたが、歩き回り、ボタンなどを選んでいたらすっかり暑くなりました。

日曜はユーロスターでパリへ。パリの北駅に並んでいるユーロスターはなんか結構うす汚れてました。きれいにすればかっこいいのに…
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北駅真ん前のホテルに一度チェックインしてから、まっすぐクリニャンクールの蚤の市へ。アンティークの生地を2種購入。シルクと綿と1種ずつ。すでに生地はたくさん持っているので買いもののためというより、古いものをゆっくり見て歩きます。バックル等も手に入りました。こういうところぶらぶらするのは本当に楽しい。
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ここはお人形のドレスなど売っているお店。数年前に3着ほど購入したことがあります。ここのおばさん結構感じ悪くて…  ドレスも見た目はいいのですが、よく見ると雑な作りで何も買わず。だから余計機嫌悪かったかも。以前に感じ悪くてその後仲良くなったニコルおばさんの店はなくなっていました。お客そっちのけで通路にテーブルを出してワインとランチしてるなんてのはざらです。

パリは次の日はBHVという、日本で行ったらハンズやユザワヤみたいという、DIYのデパートを除いてきました。パリらしい小物もうっています・・・が、普段からユザワヤの凄い売り場等に慣れているためか、「え、こんな大したことないの?」という印象。手作り材料売っているのは1フロアだけですし。
ま、一応見たから気がすみました。お土産にかわいい文具をちょっとだけゲット。
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ドーム型の素晴らしい天井は、パリのデパート、ギャラリーラファイエットです。中央が吹き抜けになっていて、さながら教会のステンドグラスのドーム天井の用で美しいです。もうすこししたら、1回のど真ん中に、天井の中心を目指して大きなクリスマスツリーがすっくと立ちます。

ラファイエットでは、ディオールで自分用にバッグを購入しました。ディオールのバッグは何年ぶりかな。昨年はヴィトンを買いましたが、エレガントという点ではやはりディオールが好き!
ちょっと散財してロンドンに戻りました。ロンドンはほっとします♪
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by jundoll | 2014-09-22 16:19 | Comments(0)