イギリス旅行 #2

3日目は列車でRyeの街へ。
今回はAshfordまで、新しくできた高速鉄道を使ってみました。速い! でもでも・・・乗り換えの待ち時間が超長い、、、 仕方なくホームでボーっとして待ちました。
途中の車窓のには羊や馬、牛がのどかに草を食んでいるイギリスらしいのどかな風景が流れていきます。やっとRyeに到着。結構寒め・・
この街に来るのはこれで4,5度目。時の泊まったような街並みについつい惹かれてしまうのです。
Ryeの駅。かわいらしくもイギリスらしくちょっと風格があります♪
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この街は、昔は海沿いだったようで、今は海から少し離れていますが、昔の名残で海が近いことが、飛び交うたくさんのカモメからわかります。
坂道だらけ・・
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マーメイド通りには、以前泊まったことのある、とても古い宿(ホテル)、チューダー朝の造りのマーメイド・インが。マーメイドが描かれた、鋳物のハウスサインが下がっています。これ、来るたびにいつもみるなぁ・・・
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寒いのとおなかの調子がもう一つなので、早めにランチを、、と。以前に通りかかって目を惹かれた、とてもかわいらしいコブルズ・ティールームをやっと探して入ろうと思ったら、なんと今日は締まっていました。ゲーッ!!
持って行った地図で場所を確認して、もう一つよさそうなサイモンズ・パイマンという伝統のある古いカフェに入りました。混んでいてちょっと待たされました。なかなか雰囲気のいいお店です♪
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特に店の中の暖炉はかなり古いものだそうです。お腹と相談して、ほんとうはもっと重たい(?)ものを食べたいけど、一番軽そうなパニーニを注文。紅茶はイギリスは硬水のせいか、どこでいただいてもとてもおいしいです。
こういうカフェは食べることと同時に、お店の中を見回したり外を通る人を眺めたり、、と何となくぼーっと歴史あるイギリスの田舎感を体でも心でも体感する贅沢さ。最高です。
歩き回った疲れもちょっと取れて、今度は川沿いのアンティークショップの集まっている辺りへ。登記を扱っている店が多いような気がしました。こういう雑多感、大好き。超ツボです♪
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最近は、買うというより、ここと思った店の中のアンティークたちを物色しつつうろうろするのが楽しみ。人形によさそうな小さなピッチャーとティーポットのようなのを2つ買っただけでしたが、満足でした。
旅はまだ始まったばかりなので疲れが残らないよう、早めにまた列車でロンドンへ。でも帰りの列車は高速列車でなく、さらに途中の駅で偉く長く停車したりで、本当に時間がかかってしまいました。

オクスフォード・ストリートの「Wasabi」で簡単なお寿司を買い、スーパーで水とカットフルーツを買って、ホテルの部屋で夕食をしました。夕食はいつもこんなもん・・
TVでのんびりと「ポワロ」を見ました。セリフがあまりに早いので、字幕を出したら、すぐ消える字幕をこちらも超スピードで追って、実はのんびりでないTVタイムになりましたが。ロンドンへ来ると久々に英語のシャワーを浴びること。

またロンドン市内でのこと、コッツウォルズへの旅行のことも書きますね。











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by jundoll | 2017-10-03 19:51 | Comments(0)